か弱い女子は自然と守られる

何でも自主的に決めて積極的に行動できる人って人間的に見るとすばらしいですよね。
ですが守ってあげたくはならないですよね?
だって一人でも生きていけそうなんですもの。
そういった自立した女性に魅力を感じる人も沢山いて、一本筋の通ったたくましい女性に惹かれる気持ちは良くわかります。

しかし逆に、女性にはか弱くいて欲しいという男心も男性にはあるのです。
ふとした時に見えるか弱さや儚さ、それを見て男性は男心をくすぐられてしまします。
それが原因で恋に落ちる事もあります。
故意にか弱いふりをしていても見抜かれる事が多々ある中で、本当に「守ってあげたい」と思われる様にするにはどうすればいいのか?

性格に関してはいきなり変化させる事は到底無理ですので、まずは見た目や自分の持つアイテムから変えてみるのはどうでしょうか?
携帯やスマートフォンは、黒ではなくピンクや白を選び可憐さをアピール。
バッグや財布などもゴツゴツした大きい物よりは小さめの線の細い物がベストです。

勿論洋服に関してもスウェットやトレーナー記事よりはブラウス系の透け素材などにする事でか弱さは表現できますよね。
そんな風にして身の回りのアイテムから変えていくことで自然と自分の趣味なども可愛くなっていくものではないでしょうか?

そしてそんな努力をもしも男性に見抜かれてしまったとしても、「この子は努力屋で純粋で可憐だなぁ」と思ってくれる男性が守ってくれたりするかもしれませんね。

モテる女子=謙虚で優しく元気

【守ってあげたくなる女子】が出ているTVドラマやアニメ等を参考にして細かい事柄を真似てみるのもいいですよね。

【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。】に出てくるメンマという髪の長い女の子は典型的な【守ってあげたくなる女子】です。 性格はやはり【謙虚で照れ屋で優しい】のです。 ネタバレになってしまうのでストーリーは控えますが、周りからの人望も厚い存在でした。

【小公女セーラ】も【守ってあげたくなる女子】ですよね。 謙虚で頑張りや、陰険な気持ちや愚痴などは殆ど皆無です。 嬉しい事をきちんと素直に喜び、懸命に頑張る姿は【守ってあげたくなる女子】そのものです。

【フルーツバスケット】では主役の本田透が【守ってあげたくなる女子】を表現していました。 不幸な生い立ちを悲しみすぎず悲観に溺れる事もなく、全てを前向きに元気よく、自分のことより人のために生きる様子に、周りからの【守ってあげたくなる女子】という目線が日に日に大きくなっていってましたね。

おっちょこちょいだったり少しくらい個性がつよくても、そんな事はすべて愛しさに見えてしまうくらい【守ってあげたくなる女子】というのは同性からも異性からも愛されるのです。 今回はわかりやすくアニメで例えてみましたし、アニメというのは極端な表現をするため実際に現実にこんな人いない!となるかもしれませんが、ボヤっとこういう感じの人って周りにはいませんか? もしもいなければ自分がそうなるチャンスですし、居るならば参考にしていけますよね。

【恋愛】成功したいなら!

前記事に続いてしなくてはいけない事は、外見の身だしなみを整える事です。 お洒落はそれぞれ個人差があり、趣味も人によって全く違います。 そのそれぞれの趣味やお洒落の中でも、中心に一本芯をきちんと通しておけば大体の場合は大丈夫なのです。

今年の流行に乗る必要はありませんが、少なくともここ数年の間のファッションをする事。 これはお洒落である為ではありません。 ファッションをある程度でいいのできちんと現代ファッションにしておく事で、気配りや目が行き届いているという、【気の使える女子】というイメージがつきます。 やりすぎでなくてもいいので、きちんと世間の流れ等には乗っておきましょう。 普段から部屋は綺麗に保っておいたり、鞄の中の整理を怠らなければ上記にプラスαして清潔感も伴います。

そして最も大切なのは、【プラスな感情の表現をする事】と、【マイナスの感情の表現】はしない事です。 プラスな感情の表現、つまり【嬉しさ・喜び・応援・気合】等はニコニコと元気に表現します。 マイナスの感情の表現、つまり【悲しみ・涙・落ち込み・怒り】等は出来るだけ人前では出さない努力をします。 もしも、どうしても態度に出てしまったとしても【言葉には決して出さない】事が大事だと思います。 これをする事により、【明るく元気でけなげな女子になれます】。 それが出来るようになれば、誰かの為ではなく自分自身の為の変化に成功したと言えます。

【守ってあげたくなる女子】どころではなく、人間として尊敬すべき人になれますし、今後どんな出会いがあっても人当たりよく付き合いをして貰える様になるでしょう。 どこに行っても感じの良い女性は、どこでも人気者です。

両思いになるには

男性の心理として、【自分よりか弱く謙虚で一途な者を愛おしく守りたくなる】と言うものが生まれつきあります。 そしてそんな風にか弱く謙虚で一途な者に対して、どういう風に接したらいいか、どんなやり方で大事にしたらいいかが分からない人が殆どなのですが、その不器用さをさらけ出してまでもか弱く謙虚で一途な者を大切に思う気持ちが芽生え、守ろうと必死になるわけです。 始めて赤ちゃんを授かった父親にも似た感覚なのですが、恋愛の場合はそうじゃない気持ちから付き合う場合もあります。

自分の欲の為の恋愛は、自分が相手を好きな気持ちを最重要視しているので上記には当てはまりませんし、【それ以上に好みの人が出現すると簡単に心変わりしてしまうのです。】 この事からも自分が【好きだ】【自分の物にしたい】と思う気持ちからの【愛している】という言葉は薄っぺらい物だと言えます。

【守ってあげたくなる女子】と言うのはただモテるだけの薄っぺらい感情からの恋ではなく、男子の心にいかに純粋にうったえかけるかが重要なのです。 計算しつくして【守ってあげたくなる女子】を演じても、騙せるにも限界があります。 最初はうまく演じて行けたとしても、付き合いを重ねるに連れて自分の地の部分はどうしても出てきます。 そんな部分を見たら、冷めてしまう場合も少なくないでしょう。

つまり本当に【まとってあげたくなる女子】に変身するには、考え方の入れ替え、自分自身を見つめなおす事が必要だと思います。 【自分を磨く】とよく言いますが、それは自分の心磨いて【謙虚で正しい判断を心がける】という意味が本当の意味です。 そんな一生懸命なか弱い女子の事を、男子は本気で守ろうとする本能があるのです。

前澤 友作

前澤 友作さんは、日本最大級のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社、スタートトゥデイの社長です。

彼は、元ロックバンドのメンバーで、異色の経歴です。 輸入レコード・CDの通販ビジネスを経由し、ファション通販に参入しました。

ファッション業界では、通販では成功しないと言われていました。

実物を見ることや試着ができず、「色、サイズ、着心地、装着イメージ」が判らないからだと思います。

しかし、インターネットの「バーチュアル試着、豊富な品揃え」は、これらの弱点を補っても、利用者の支持を得られているようです。

増える利用者はブランドを呼び込み、さらに利用者を増やす好循環となっています。